30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

野菜の価格高騰はいつまで続くの?家庭でできる対応策を考えてみた

f:id:karingoya:20181116145252j:plain

今年はとにかく野菜値段高い

そう思っているのは、きっと私だけではないはず。

これはどこの家庭でも、リアルに家計に直結する問題だろう。

2018年は近年稀に見る異常気象が続いた。

夏の記録的な猛暑、大型台風の直撃、長雨や豪雨の被害などによって、野菜の生育に次々と影響が及んでいる。

個人的には、自然現象には逆らえないから仕方が無いと割り切れる範疇を超えているのではないかと思ったりもするけど、われわれ消費者だけでなく、飲食業を営んでいる方や農家の方も頭を悩ませているんだろうな…

 

いったいいつまで野菜の高騰は続くの?

この野菜の価格高騰は一体いつまで続くのだろう?

ここ数日ニュースを見ていると、どうやら一部の野菜の値段が落ち着きを取り戻しつつあるようで。

www.nikkei.com

10月に入ってから天候が徐々に回復し、野菜の生育が順調な兆しを見せているとのこと。

特に葉物野菜は、少しずつ平年並みの価格に戻りつつあるようだ。

私も近所のスーパーの野菜売り場に行ってみたところ、ホウレンソウや小松菜、大根は120円台、ネギは150円台まで値下がりしていた。

ただ、白菜は1/2サイズで250円以上、1/4サイズでも128円ほどしていたので、庶民にはまだまだ高くて手が出せない。

最近白菜食べたのいつだっけな…

鍋物が恋しくなる季節には特に白菜は欠かせないと思うので、これからまたお値段が下がっていってくれることを願うしかない。

野菜の価格高騰を乗り切るために庶民はどうしたらいい?

野菜が高いからといって、まったく野菜を摂らないというのも、健康上よろしくない。

では、効率よく野菜を取るためにはどのような工夫をすれば良いか。

私なりに考えて出した答えは、以下の2つだ。

①カット野菜や冷凍野菜を利用する

天候に左右されやすい生野菜とは対照的に、冷凍野菜ならびにカット野菜は比較的供給が安定しているので、価格も変動が少ない。

最近はおひとりさまから2人世帯用など、少人数向けの食べきりパックをよく見かけるようになった。

カット野菜も以前まではサラダ用のものが大半だったが、この頃は鍋料理や野菜炒め用など、ラインナップがかなり広がってきている。

カット野菜ならば、生野菜のように余らせたり腐らせたりすることなく使えるだろうし、冷凍野菜なら日持ちもするので、食品ロスを減らすのにもつなげることができるだろう。

②スーパーやコンビニのお惣菜を上手に利用する

先述のカット野菜や冷凍野菜のほかに、お惣菜を上手く食卓に取り入れるのもひとつの方法だろう。

こちらも野菜の価格変動の影響をほとんど受けないからだ。

出来合いのお惣菜は保存料などの食品添加物が気になるといった声もまだまだ多いが、最近は企業側も努力をしていて、添加物をなるべく使わない工夫をしている商品が増えてきている。

コンビニなどでも、一食分の野菜が摂取できる弁当や総菜類などをよく見かけるようになってきた。

手作りごはんや自炊ももちろん良いけど、それだけでは十分に野菜が賄えないと感じたときは、手軽に購入できるお惣菜に頼る日があっても良いのではと思う。

美味しく賢く野菜を食べる工夫を重ねていきたい

その他にも、もやしやキノコ類など工場で生産されている野菜を積極的に摂るという手もあるだろう。

もやしはズバ抜けて安いから、庶民の強い味方だな。

天候の影響を直に受けやすい農産物。

日々の食卓には欠かせないものだからこそ、私たちも上手に賢く摂れるよう工夫をしていきたい。