30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

ゴミ袋がまさかの値上げで断捨離にピンチ襲来!これからの対策を考えねば

先月の下旬、テレビでローカルニュースをボーっと観ていたら、『市の指定ゴミ袋を値上げしちゃうよ★』という主旨の話題を取り扱っていて、思わず目を見開いてしまった。

おいおい、ついこないだ断捨離を本気でやろうと決めたばかりなのに!

 

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せっかくの固い決意が揺らぎかねないニュースが飛び込んできてしまった。

なぜだ、なぜなんだ。

 

燃えるゴミ用の指定袋が値上げと聞いて

改めて詳細を確認してみると、私の住んでいる市で、今月から可燃ごみの指定袋の値段が引き上げられることが決定。

値上げの対象は全てのサイズの袋で、我が家で一番使用頻度の高い45リットルの大きいサイズの場合、10枚入りで600円(税込)になるそうだ。

1枚当たり60円。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思うが、個人的には普通に高いでしょと思う。

地元に住んでいたときもゴミ袋は有料だったけれど、せいぜい1枚10円ほどだったし。

やっぱり片田舎で生活するのは、税金やら何やらコストがかかる。(ほぼ愚痴) 

値上げを招いたのは市民のせい?

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ここで何よりも気になるのが、なぜ値上げになってしまったのかということ。

先ほどのローカルニュースを引き続き観ていると、その理由についても触れていた。

燃えるゴミ用の指定袋を値上げした主な理由は、『リサイクルへの意識を高めてもらうため』。

どうやら、可燃ごみと一緒にビンや缶、ペットボトルなどの資源ごみをごちゃ混ぜにして出している人が多く、ゴミ処理業者の方々が対応に苦慮しているらしい。

つまりザックリ言うと、「おまいら、ちゃんと分別しなさいよ!」とお役所の方から警鐘を鳴らされてしまったというわけ。

我々市民のゴミ分別に対する意識の低さが招いてしまった結果なのかと思うと、何とも情けない気持ちになる。

そういえば、うちの祖母もゴミの分別がなかなか出来ない人で、燃えるゴミ用の袋に、サンマ缶の空き缶とか調味料が入っていたビンなどをそのままポイしていて、何度も注意したことがあったっけ。

それがきっかけで、うちの父と祖母が軽くケンカをしてしまうことも多かったな。

環境資源を守る意識を高める契機にしたい

今回のゴミ袋値上げの方針によって、私たち市民のゴミ出しに対する姿勢や、資源の再利用に対する意識はどう変わっていくのだろうか。

少なくとも、これまでのようにポイポイと軽い気持ちでゴミを捨てることはできなくなった。

これからはできるだけ、余分なゴミをつくらない、出さない生活を心がけていかなければ。

断捨離もそれを踏まえつつ計画的に進めていきたいと思っているけど、まあ今までに購入した分のゴミ袋は当分そのまま使えるらしいし、そこまで焦ることもないかと変に楽観的だったりもする。

決まってしまったことはしょうがないから、分別のルールをしっかり守りながら気持ちよく暮らしていきたい。