カリンライフログ

アラフォーおひとりさま女性目線で綴る、世の中のあれこれ考察ブログ

スーパーボランティア尾畠さんの不屈のチャレンジ精神を見習いたい!

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2018年の新語流行語大賞のトップ10にランクインした『スーパーボランティア』

その年の夏に、山口県で行方不明になっていた2歳の男の子を発見・救出したことで、一躍有名になった尾畠春夫さんだ。

それから後も休むことなく日本各地をまわり、被災地の復興のためにボランティア活動を精力的に行っている。

とても79歳とは思えないほどのバイタリティーと行動力、そして周囲からどれだけ讃えられようとも謙虚な姿勢を崩さないその人間性の高さに、若輩者の私は本当に頭が下がる思いだ。

そんな尾畠さんが、2019年が始まったタイミングで、また新たな挑戦を始めたことで話題となっている。

私はこの話題を某夕方のニュース番組で知って、ただただ驚くしかなかった!

スーパーボランティアの尾畠さんが日本を縦断?

2019年1月18日に、東京都内の中学校でボランティアに関する講演を行った尾畠さん。

この講演を終えた後、なんとその足で大分にあるご自宅まで徒歩で帰宅するというチャレンジに挑むというのだ。

news.livedoor.com

上記のニュースサイトの記事にもあるように、東京から大分までの距離はおよそ1320㎞

その道中は基本的に野宿で過ごすのだそう。

順調に行けば春先あたりにゴールできる計画らしいが、いやはやこれはもう超人レベルというか、スゴイとしか言いようがない!!

これから寒さが本格化する時期なので、野宿とか想像以上に身体に堪えそうだなと、私は勝手に思ってしまうが…。

でもあの尾畠さんなら、これまで数々の現場で鍛えてきた強靭な体力と精神力、そしてまわりの人々を明るく照らしてくれるステキな笑顔でもって、難なく達成できてしまいそうな気もするな。

東京から大分までどのルートを通るのかなど、詳細については分からないが、もしかしたら自分の住んでる地域でバッタリお見かけすることがあるかも…?

 

「世界のこどもたちの幸福をねがう旅 79歳と3ヶ月の挑戦」

 

尾畠さんはこの言葉を記したお手製の旗を片手に、長い長い旅を始めた。

ちょうど同じタイミングで、冒険家の三浦雄一郎さんが南米最高峰のアコンカグアへの登頂にチャレンジしているけれど、これは単なる偶然なのだろうか。

尾畠さんは79歳、三浦さんは86歳。

『年齢』というものを一切感じさせないお二方の挑戦を拝見することで、凡人の私も何か大切なものを学べそうな気がする。

私も陰ながら応援させて頂きつつ、近いうちにまた嬉しいニュースが聞けることを願いたい。