30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

『ほめ日記』を書くと自分に自信が持てる!詳しいやり方と実践例をご紹介

先日、日記に代わるライフログノートを作って日々の記録を付け始めた件を記事にした。 

www.karin-lifelog.com

ライフログを記録するために一冊の手帳を使っているのだが、この手帳にはマンスリーのページとウィークリーのページがそれぞれ設けられていて。

マンスリーの方にその日の予定などを書いて、比較的枠が広めのウィークリーの方に、その日にあった出来事や思ったことなどを自由に書いていくことにした。

そこで、ふと思い出したのが『ほめ日記』。

これをライフログノートで実践してみたら面白いかも!と、ひらめいてしまったわけ。

 

自分のことを褒めて伸ばす?ほめ日記とは

『ほめ日記』とは、文字通り自分で自分をほめてあげること、そしてそれを日記やメモ感覚で綴っていくことを指す。

ほめ日記を推奨している本なども多数出版されていて、話題になっているみたい。 

自らのことを褒めるなんて、そんな簡単に出来るわけないと思われるかもしれないが、どんなに小さなことでも良いから、騙されたと思ってまずは試しに褒めてみる!これがポイント。

例えば私の場合は、こんな感じ。

「目覚ましが鳴る前に起きることができた!」

「冷蔵庫の残り物を使って作ったごはんが、思いの外おいしくできた!」

「荷物を届けてくれた宅配便のお兄さんに、ありがとうとお礼が言えた!」など…

誰に見せるものでもないので、これは褒めてあげても良いんじゃない?と思ったことを、とにかくアウトプットしていく。

一日中寝てばっかりいて何にもできなかった…なんていう日もあるかもしれない。

それでも「散らかっていたゴミを少し片づけた」とか、「買ったまま読んでいなかった本をちょっとだけ読めた」など、一見しょうもないことかもしれないが、探してみると意外といろいろ見つかるんだな、これが。 

一日一ほめ!毎日続ければ自分に自信がつきそう

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ほめ日記は、自分のことが好きになれない人にこそ試してみてほしいメソッド。

というのも、私もそうなのだが、自己肯定感が低い人ほど自分自身に厳しすぎる傾向にあるのではないかと思うからだ。

自分に自信が無いから、どうしてもダメなところばかりに目が向きがちだけど、それを逆の発想に転換し、自分の良いところに焦点を当てていく。

そうすることで、少しずつ自分に自信が持てるようになってくるし、自尊心が育まれていくと思う。

『手書きの文字で残す』というのも重要なポイントで、毎日ノートなどに書く習慣を積み上げていくことで視覚化ができるから、改めて読み返したときに「こんなに頑張ってんじゃん!自分」って、ちょっぴり嬉しくなったり、自分に誇りを持てるようにもなるだろう。

一日一善ならぬ、『一日一ほめ』。

ほめ日記を続けることで、何気ない日常に彩りが添えられていくのを期待したい。