カリンライフログ

アラフォーおひとりさま女性目線で綴る、世の中のあれこれ考察ブログ

年末年始の食べ過ぎ・正月太りを防止するたったひとつの簡単な方法

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年末年始のお休み中は、家族や親戚など大勢で集まる機会が多いと思う。

みんなで豪華なお食事を囲みつつ、いろんな話に花を咲かせる時間は、とても楽しいもの。

こんな時はついつい気持ちも高ぶってしまって、目の前に並ぶ美味しそうなごちそうをお腹いっぱい食べたり飲んだりしがちだ。

そうした結果、何気なく体重計に乗ってみたら、あらビックリ!なんてことも。

暴飲暴食お正月太りを防ぐために、そして休み明けに後悔しないために

私たちができる対策は何かあるのだろうか。

 

たったひとつの心掛けで食べすぎを予防できる? 

年末年始の食べ過ぎ・飲み過ぎを防ぐために、ぜひとも実践したいこと。

それは…

 

 

『よく噛んでゆっくり食べる!』

 

 

以上!!

 

「なんだ、それだけのことかよ。しょーもない」とガッカリされた方もいるかもしれない。

でもね、そうやってブーブー言う人に限って、意外と出来てなかったりするんじゃないですか?(私も含め)

とても単純なことなんだけど、簡単なことほど続けるのが難しかったりするんだよなぁ。

この食事の基本を守ることこそが、太りにくい体質をつくるための一番の近道。

よく噛んで食べることにより、血糖値が急上昇するのを抑えたり、しっかり食べたという満腹感を得られるので、結果的に食べ過ぎの防止につながる。 

また、噛む回数を増やすことにより唾液の分泌量が多くなってくる。

唾液にはアミラーゼなどの消化酵素が含まれているので、胃腸の負担を減らし、消化を助けてくれる効果が期待できるほか、お口のなかの細菌の繁殖を防ぐようコントロールしてくれるので、口腔ケアにもつながっていく。

他にも脳の活性化にも良いとされていたりなど、よく噛むことは、たくさんのメリットを秘めているのだ。

今からでも無理なくすぐにできる具体的な方法は? 

ひとくちに『よく噛んで食べる』といっても、その方法は実にさまざま。

例えば、

  • 一口分を口に運んだら、一旦箸を置いてよく噛む。
  • 完全に飲み込んでから、次の一口を食べる。
  • 固形物はしっかり噛んで、ペースト状にしてから飲み込む。

などなど。

そのなかでも私が個人的に実践しているのは、

『一口入れたら、30回は必ず噛む!』という方法。

30回も噛めば、だいたいのものは細かく噛み砕かれるので、消化にも良いし、胃腸などへの負担も最小限に防ぐことができる。 

でも、最初のうちは「いちいち30回も噛んでられんわ!」と、途中で辞めたくなったりもした。

それで少しだけハードルを下げるために行ったのは、

『食事の最初のひとくちだけ、50回噛む』というもの。

最初の一口だけ頑張ってみて、あとはいつも通りに食事をする。

これだけでも数日続けてみると、沢山の回数を噛むのにだんだんと慣れてくる。

自分で手ごたえを感じられるようになったら、一口ごとに30回噛む方法へと徐々にシフトチェンジしていく。

ここで無理なくできるようになれば、もう占めたものだ。

しばらくすると、逆に30回以上噛まないと落ち着かなくなってくるから。

私もこの方法をやり始めてから、少しの食事量でもお腹が満たされるようになってきたし、アラフォーになった今でも、10代の頃とほとんど変わらないぐらいの適性体重を何とかキープできている。

逆にちょっと調子に乗って早食いしたり食べ過ぎたりすると、かなり高い確率でお腹をこわしてしまうので、胃腸に余計な負荷をかけないためにも、より慎重に食事を頂くようにと、意識が変わってきたというのもある。

よく噛んで食べるようになると必然的に食べるスピードが遅くなるから、誰かと一緒に食事をするときは食べ終わるまで待たせてしまうというデメリットもあるが、私は「こいつは食べるのが遅いんだな」と思われても良いやと割り切って考えるようにしている。

このようなメリットもデメリットもあるけれど、個人的にはそれなりの効果を感じているといったところかな。

年末年始にちょっとひと工夫して楽しく美味しく過ごそう

というわけで、年末年始の暴飲暴食を防ぐ方法を、簡単ながらご紹介してきた。

新しい年を迎える良いタイミングだから、いっそのこと、新年の目標として『食事はよく噛んでゆっくり食べる!』と掲げてみるのも、ひとつの策になるかもしれない。

美味しいものの誘惑に目がくらむと思うけれど、くれぐれも食べすぎ飲みすぎには注意して、年越し&年明けを楽しく過ごしたいものだ。