30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

料理だけじゃもったいない!『重曹』の活用方法を3つ試してみた

重曹といえば、料理に使うのはもちろん、掃除洗濯などにも幅広く活用できる万能アイテムとして認知されつつある。

環境にも優しくエコにもなることから、日常的に使っている人も多いだろう。

私も100円ショップなどで購入しては度々お世話になっているが、上手に活用できているかと聞かれると、ちょっと自信が無い。

というわけで、今日は重曹の活用方法を一部おさらいしてみようと思う。

 

重曹の活用術① 玄関や靴箱の消臭・除湿

重曹は、高い消臭効果があることで知られている。

特に重曹は弱アルカリ性なので、汗や生ごみなどの酸性のニオイを除去することに長けている。

また重曹には吸水性があるため、除湿剤の役割も担ってくれる。

これらの利点を上手く活かせる場所のひとつが、玄関先。

毎日履いている靴のニオイ対策や靴箱の湿気取りに、この重曹が大活躍してくれるのだ。

空きビンなど小さな容器に重曹を適量入れ、靴箱の中に入れておく。

お茶などを入れる紙パックなどに重曹を入れて、履いている靴の中に忍ばせておく。

たったひと手間で、玄関に蔓延る嫌なニオイもスッキリだ。

重曹の活用術② キッチンやお風呂場などの水回り掃除

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重曹は、水回りの掃除にも活用できる。

キッチンのシンク汚れや、お風呂場の浴槽の汚れなどを落としたいときに、重曹をサッとふりかけてブラシでゴシゴシこすると、綺麗さっぱりピッカピカ。

ちょっと頑固な汚れや、排水口を掃除するときは、重曹とクエン酸をダブル活用する。

重曹をふりかけた後に、クエン酸の粉末または液体のスプレーを投入。

すると、シュワシュワと音を立てながら泡が出てくる。(この泡はもちろん無害)

泡立つ様子をじっと眺めているのが、ちょっと面白かったりして。

少し時間を置くと泡が引いてくるので、その後お湯などで洗い流せばOK。

重曹のアルカリパワーとクエン酸の酸性パワーにより、頑固なヌメリ汚れも嫌なニオイも一掃できる。

重曹の活用術③ 歯磨き粉の代わりに使って歯をきれいに

重曹の意外な活用法として挙げられるのは、歯みがき粉として使うこと。 

重曹の研磨作用により、コーヒーやお茶などの着色汚れやヤニなどを取り除くことができて、ホワイトニング効果も期待できるのだとか。

私は体質的に鉄分が不足しがちな為、鉄分補給のためにサプリや鉄剤などを日常的に飲んでいて、その影響なのか、時たま歯が黒く着色してしまうことが悩みの種でもあった。

そんな中、重曹で歯磨きをすると黒い着色汚れを綺麗に落とすことができると知って、試してみることにしたのだ。

小さじ半分ほどの重曹に、少量の水を溶かしてペースト状にする。

あとはそれを歯ブラシにつけて、いつも通りみがくだけ。

すると不思議なことに、気になっていた黒ずみが徐々に薄くなっていってビックリした。

歯医者さんでやってもらうようなプロのクリーニング効果にはかなわないけれど、重曹で簡単お手軽にセルフケアができるのは、私にとっては嬉しいポイントだ。

ただひとつ問題なのが、重曹の味。

しょっぱいんだか苦いんだかよく分からない味が瞬く間に口の中に広がり、うげーってなるから、個人的には安易におすすめはしないw

重曹の活用方法は無限大

以上、重曹の使い方についてサラッとまとめてみた。

おそらく他にも画期的な活用テクがあると思うので、もし見つけたら私もぜひトライしてみたい。