30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

HSPあるあるを思いつく限り挙げてみた②

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先日、HSP(敏感で繊細な気質の持ち主)のあるあるについての記事をアップした。

 

www.karin-lifelog.com

 

この記事で少々書き足りないことがあったので、今日は勝手に第2弾。

これはあくまで私の個人的考察であり、全てのHSPの皆さまに当てはまるわけではないということを、あらかじめ前置きしておきたい。

ひとりひとり顔がみんな違うように、HSPならではの個性もそれぞれ違うから。

 

気温や湿度の変化に敏感

HSPは、周りの環境の変化に敏感なところがある。

私の場合、その場所の気温や湿度などに体調面が左右されてしまうこともしばしば。

空調が効いていないところ、逆に空調が効きすぎているところなどにいると、不快指数がどんどん増加してきて、即座にその場を離れたくなってしまう。

特にここ数年は高温多湿な環境が苦手になってしまって、夏の猛暑は特に身体がついていかない。

人によって体感温度や快適な環境の定義が異なるから、周りに合わせようと思うとなかなか難しい。外出先などは特に。

対処法についてもまだ分からないところが多くて、今まさに頭を悩ませている課題のひとつだ。

蛍光灯などの光の反射がキツイと辛い

私は光の刺激が強すぎると圧倒されてしまうようで。

陽だまりのあたたかな温もりや澄みわたるような青空は好きだけど、直射日光は眩しすぎて苦手なので、外出時は日傘や帽子が必須。

そして最近気づいたのが、スーパーやコンビニなどの店舗の床が白くてピカピカだと、照明の光が反射しすぎて目がチカチカしてくるということ。

買い物をゆっくり楽しみたいという気持ちはあるのだが、視覚からの情報が錯綜して目だけでなく身体にも疲れが出てきてしまうので、なるべく早めに用事を済ませて退散するようにしている。

車の運転が苦手

車の運転については、HSPの間でも好き嫌いがかなり分かれるだろうと思う。

車であれば自分ひとりだけ、もしくは家族や友人など気心の知れた人しかいないから落ち着くといった声も多い。

だが、私はどちらかというと車の運転は苦手分野に入る。

車の運転のときは、いろいろ気を使わなければいけない場面が多いからだ。

自分の運転操作はもちろんのこと、同じ道を走る多くの車両や歩行者の動き、信号や標識などの交通ルールの遵守など…

あらゆるところから飛んでくる情報を処理するのがやっとで、目的地に着いた頃には、ドッと疲れが押し寄せる。

もともと運転はあまり得意な方ではないというのもあるが、やはりスマートに車を乗りこなしている人を見ると、自分のヘタレ具合に幻滅してしまう。

車に乗るときは、私は助手席専門でいるのが一番落ち着く。

道順のナビやらその他のサポートは全力でやるので、運転だけは得意な人にお任せしたいというのが本音。

車以外なら、だいたい徒歩か自転車移動が多い。

電車移動も、実はそこまで嫌いじゃない。(ただし空いている電車に限る)

HSPあるある、まだまだありそう?

というわけで、HSPあるある第2弾をお送りしてみた。

忘れているだけで他にもまだまだありそうな気がするので、また思い出したら第3弾を書くかもしれない。