30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

HSPあるあるを思いつく限り挙げてみた。敏感すぎるといろいろ面倒?

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人一倍敏感繊細な人のことを指す『HSP』

先日も記事にしてみたが、読者の皆さまにも関心を持って頂けたようで。

 

www.karin-lifelog.com

 

ひとくちにHSPといっても、その気質影響がどういった場面で表れるかは、本当に人それぞれ。

一般的にこういう傾向があるよというベースみたいなものはあっても、自分にはあまり当てはまらないなと思うパターンもあったりする。

そこで今日は、私が個人的に考える『これってHSPっぽいぞ』的なネタをいくつか挙げてみようと思う。

共感してもらえない項目もあるかもしれないけど、それはもうオールオッケー。

では、HSPあるある、スタート。

 

①常に脳みそがフル回転していて休まる時間が無い

私は、いつも何かしらの考え事をしているので、脳内が休まる時間が全くない。

周りの動向を伺いながら「こうした方が良いかな」とか「次はあれをやった方が良いかな」とか、グルグルと頭の中で考えすぎてしまって、時折ショートしそうになる。

自分が今置かれている状況下でベストを尽くさなければという、謎の使命感みたいなものに駆られてしまうからだ。

何とか脳内を静めようと、ひとりの時間を意識的に作って休むようにしているけれど、昔に戻って回想したり、起きてもいない未来について思い悩んだりしているうちに、あれやこれやと頭の中のおしゃべりが止まらなくなる。

結局どこも休まることがなく、いつもぐったりなのだ。

②自分のペースを乱されると動揺する

HSPのセルフチェックテストでも、『一度にたくさん頼まれごとをされると混乱してしまう』といった項目があったかと思うが、私もこれはピッタリ当てはまる。

物事を進めるときには自分のペース配分みたいなものを大事にしたいので、その準備もある程度周到に行いたいタイプ。

それなのに、誰かから「これもお願い!」などと横からひょいと投げかけられると、途端に調子が狂ってしまう。

仕事をしている場面でも、予想外の事態が起きると軽くパニックになってオタオタしてしまうし、それがさらにミスのもととなって余計に混乱してしまう。

イレギュラーなケースに陥った時の対応力が無さ過ぎて、内心凹むことも多かったな。

あと、誰かに監視されていたり厳しくチェックされるような環境だと、その監視の目が気になって委縮してしまい、平常心が保てなくなるので、何とも苦手だ。 

③ドラマや映画などで感情移入しすぎる

これはジャンルにもよるが、テレビ番組や映画を観ると深く共感したり、感情を忙しなく揺さぶられすぎて、見終わった後に何とも言えない疲労感だけが残ったりすることがある。

周りのみんなは普通に観ているのに、自分だけボロボロ涙してしまったりとか。

特にHSPというのを自覚しだしてからは、医療系や命に関わるテーマのドラマなどがだんだん観られなくなってきた。

病院の手術シーンとか直視できないレベルかも…

お笑い芸人が体を張っている系のバラエティや、警察や救急医療を題材にしたドキュメンタリー番組なども、観ていて無駄にハラハラしてしまう。 

④打ち上げ花火などの爆音が苦手

私はとにかく音に敏感なところがあり、大きな音を聞くと特にビックリする。

救急車のサイレンの音や工事の音などに遭遇すると心が落ち着かなくなるし、誰かが物を落とした時など、予期せぬ音が突然すると驚いてしまうのは日常茶飯事。

その中でも特に苦手なのは、打ち上げ花火や鉄砲などの爆発音。

花火大会はもうかなりの確率でギブ。

まずあのごった返すような人混みがそもそも無理だし、すぐ目の前で花火が打ち上げられるたびに、あの地響きのようなドーン!という音が聞こえてくると思っただけで、心臓が止まりそうになる。

もちろん花火自体は綺麗だと思うし好きなんだけど、打ち上げ音にいちいちビビっていたら落ち着いて鑑賞が出来ないだろう。

花火は少し遠目で見るぐらいのほうが、私にとっては一番ホッとできるのだ。

あと、お祭りなどでよく聞く和太鼓の音。特に大きいサイズの太鼓の音は心臓にズーンと響くので、間近で鳴らされるとビックリする。

HSPあるあるの話題は事欠かない

他にもいろいろ挙げてみたい項目があるけれど、今回のところはこれぐらいにしておこうと思う。

HSPあるあるは、一度話し始めたら永遠に盛り上がりそうなネタだな。