30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

ベルメゾンのホットコットのレディース腹巻を購入してあったか冬支度

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『腹巻き』というと、ひと昔前までは「オヤジくさい」とか「バカボンのパパ」みたいなイメージが強かったが、今では女性冷え対策において欠かせないアイテムとなっている。

私も根っからの冷え性で、おなかがとても冷えやすいので、冬場は特に腹巻をしていないと何だか落ち着かない。

最近はパッと見、腹巻きとは思えないような、おしゃれなものも増えてきている。

いろいろあるなかで、私がここ数年お世話になっているのが、ベルメゾンホットコットの腹巻。

さて、普通の腹巻きと何がどう違うのか?ちょっとだけ紹介してみようと思う。

 

ホットコットの大きな特徴はコットン素材にあり!

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ついこないだ新調した腹巻きがこちら。

見た目がすごい真っ赤だけど、実物は赤に近いオレンジ色。

暖色系のほうが、あったか効果が高まるなんていう話を聞いたことがあるので、色の持つポテンシャルを信じて、分かりやすいオレンジ色をチョイスした。

ご覧の通り、後ろ側の裾が若干長くなっていて、これがお尻のほうまですっぽりと覆ってくれる。

ホットコットの最大の特徴は、綿混の発熱素材でできているということ。

この腹巻きも綿が95%、ポリウレタンが5%と、圧倒的に綿素材の比率が高い。

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吸湿発熱効果を持つ綿とオーガニック綿を使用しているとのことで、肌ざわりがとても優しいのだ。

ホットコット腹巻きのメリットとデメリット

実際に使ってみて感じた、ホットコット腹巻きの良いところ。

まずは、やはり肌ざわりの良さ

よくある化学繊維の発熱インナーみたいにチクチクしたり、かゆくなったりしない。

静電気でバチッとならないので、無駄に痛い思いをすることもない。

あとは、薄手でアウターに響かないのに、しっかり暖かさを感じるところ

思わず腹巻きしているのを忘れてしまうようなフィット感がある。

一方で、ここはちょっとな…と思うところも。

綿がメインなので、洗濯をするとどうしても縮んだりよれたりしやすい。

そして、乾きにくい。

化学繊維のインナーは、やはり乾きが速いし型崩れもしにくい。

それと比べると、やや耐久性には不安な面があるかも。

こんな感じでメリットとデメリットの両方があるけれど、お値段がお手頃な割には機能性に優れていて、デイリー使いに適していると思う。

敏感肌で化繊の素材が苦手…というデリケートな人にもおすすめ。

腹巻きだけでなく、長袖のインナーやレギンス、パジャマなど、ラインナップやカラーバリエーションが年々豊富になってきているので、もしかしたらあなたのお気に入りの一枚が見つかるかも?