30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

はてなブログのコメント欄を最初から非表示にしている深刻な理由

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このブログは、開設当時からあえてコメント欄を表示していない。

ブログ主と読者間のコメントのやり取りこそ、ブログの醍醐味とも言えると思うが、私はどうしてもコメント欄の設置には消極的になってしまう。

なぜここまで頑なにコメント欄を閉じているのか、それには超絶豆腐メンタルな私ならではの深い理由がある。

 

理由その1・スパムや批判的なコメントに対処できないから

まずひとつめの理由は、スパムや誹謗中傷など、いわゆるネガティブなコメントが来た時に上手く対処ができないから。

これまで運営してきた他のブログでは、幸いにも好意的な温かいコメントを頂くことの方が圧倒的に多かったけれど、ごく稀に手厳しいコメントが来ることもあった。

こういったコメントを読むとやはり落ち込むし、そのときに受けた精神的なダメージをけっこうな期間引きずってしまう。

スパムとか営業目的のコメントに関してもそうなのだが、そもそも私にはスルースキルというものが備わっていないので、右から左へ受け流すということが上手にできない。

ビビリな私は、どんな言葉であってもまともに受け取りすぎて疲れてしまうのだ。

理由その2・コメントの返信にめっちゃ気を遣う

もうひとつの理由は、コメントの返信にいつも頭を悩ませてしまうから。

読者の方からとても励みになるコメントを頂くと、嬉しい気持ちがもちろん真っ先にわいてくるんだけど、同時に脳裏をよぎるのは、「お返しのコメントの内容をどうしようか…」ということ。

あまりに自分の思いの丈を乗せすぎるとうざったく思われそうだし、かといって、テンプレ感満載の当たり障りのないコメントになってしまうのも、何だか失礼な気がするし…

たった数文字のコメントを考えるのに、ものすごく時間を要する。

あーだこーだとひとりで考えあぐねるも、刻々と時間だけが過ぎていき…結局返信が大幅に遅れてしまったりなんてことも。

人から何かを頂くと、どうしても返報性の原理が働くもの。

お返ししなきゃ!という思いが、私の場合は焦りとプレッシャーに変わってしまうところがあるようだ。

自分でも考えすぎだとか神経質すぎだと思うんだけど、何でかなぁ…

気軽にコメントしたりお返しをしたりというのが、どうにもできない性分みたいだ。

ストレスになる要素はなるべく取り除く

コメントひとつでここまで色々と気を遣いすぎてしまっていては、やはり精神衛生上よろしくないし、身がもたない。

読者の方とのコミュニケーションの機会が失われてしまうというデメリットはあるけど、それよりも私はブログを運営するうえで、心の平穏を一番に優先していきたい。

ということで、コメント欄の設置をしないという選択をするに至った。

それにこのはてなブログには、はてなブックマークという機能があり、コメントも100文字以内で残してもらうこともできるので、読者の方と全く交流が持てないわけではないから。

今のところは何の問題もないけど、もしかしたらはてブ民さんのなかにも、ご丁寧に辛辣なコメントを残してくれる方がいるかもしれない。

もし何かの拍子で炎上してしまったら、ブコメもあっさり非表示にしちゃうかも…?

まあ先のことは分からないので、とりあえずこれで様子見ということで。