30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

はてなブックマークの相互ブクマは規約違反?互助会やスパムと言われがちなブログの特徴とは

f:id:karingoya:20181205143011p:plain

先日、はてなブックマーク開発ブログにて、ちょっと気になる記事を読んだ。

その記事はこちら↓

bookmark.hatenastaff.com

端的に言うと「こそこそ口裏合わせをして相互でブックマークしたらアカンでー」ということらしい。

ついでに、相互ブクマで大量にブックマーク数を稼ぐことを推奨している悪質な情報商材セミナーなどを見つけたら、はてなの運営側に教えてくれとのこと。

確かにネットビジネス系の情報商材とかアフィリエイト界隈なんて、ブラックなノウハウが平気で飛び交う無法地帯みたいなものだからな。

全てがそうとは言わないが、モラルなんぞ全く度外視の怪しげな手法を悪気もなく広めようとしてるから、余計にタチが悪い。

まあこれについては色々と思うところがあるが、一旦話を元に戻そう。

私は、はてなブックマークの不正利用の取り締まりに運営が本腰を入れ始めたと見たが、今まではずっと不正な相互ブクマが黙認されていたということだろうか?

噂によると、はてなには『互助会』という闇組織が存在しているんでしょ??

 

はてなブックマークを付けあうことはタブーなのか

まず、そもそもなぜ相互ブクマの不正利用が後を絶たないのか。

それは、大量にブクマを集めることによるメリットがあるから。

ブックマークをされればされるほど、はてなブックマークのホッテントリ(人気エントリー)に載る確率が上がり、閲覧者が増えるから、結果的にアクセスアップや収益の増加につながるということらしい。

他にも、ブックマークを短い時間で3個以上集めると新着エントリーに載りやすくなるという噂も昔からあったようだ。(運営側はこれについては否定しているけど)

個人的には、あらかじめ手を組んで相互ブックマークをして、サイトをバズらせたり利益を得るという姑息なやり方は好きじゃないし、やりたくもない。

いくらカリスマブロガーの有名ブログだったとしても、記事の内容によっては、「これはブクマをつけるほどではないかな…」と思うようなときも正直ある。(なんつー上から目線)

それでも何かしらコメントを残さないといけないとなったら、どうしても当たり障りのないコメントに終始してしまう。

そんなやりとりをお互いにしたところで、得するどころか、逆にストレスにしかならないだろう。

でもブログを健全に運営していたとしても、自然な流れでブクマをし合う関係性に至ることも、時にはあるはずだ。

私がとあるブログを気に入り、記事を読んでブコメを残す。

そしたら相手のブロガーさんも私のブログを読んでくれて、ブックマークをしてくれた。嬉しい!みたいな。

ずっと片想いだったのが、気が付いたら両想いになっていたケース。

これも下手すると、スパム判定されてしまうことがあるのか?

意図的に互助ってるのと、自然発生的なものを明確に見分けることなど、果たしてできるのだろうか?

そこらへんが純粋に疑問だ。

こんなコメントは互助会認定されてしまう?

はてなブックマークの古参ユーザーから、いわゆる互助会認定されがちなコメントとして挙げられがちなのが、

「参考になりました」「勉強になります」「さすがです!」といった文言。

中には文末に「~ですね」などと敬体を使っているだけで、こいつは互助会だ!と揶揄する人までいるとかいないとか。怖い…怖すぎる。

私もこれまで割と頻繁にこれらのワードを使ってしまっているのだが…

要は、記事を読んだか読んでいないのかよく分からないようなコメントがたくさんついていたり、中身が薄い記事がホッテントリに挙がってくるのが許せないという人が一定数いるということだろう。

これは、まあ理解できる部分もあるかな。

私もブックマークしてコメントを残すときは、薄っぺらいコメントにならないように気を付けようと思う。

でも敬語に関しては、礼儀として使う分には全然良いと思うんだけど。どうなの?