30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

布団を干すのに最適な時間帯や頻度は?布団干しの効果的な方法を一挙おさらい

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太陽の下で干したお布団って、何であんなに気持ちが良いのだろう。

おひさまの温もりがほんのり残ってるから?

やわらかくてフカフカのお布団に包み込まれたら、もうノックアウト。そのまま至福の眠りへと誘われる。

布団干しはなるべくこまめにやりたいけれど、天候にも大きく左右されるし、なかなかそこまで手が回らないのが現実。

たまにしか行わないからこそ、布団干しのコツ極意を知っておきたい。

ということで、今日は布団干しについて、改めてお勉強タイムを設けることにした。

 

布団を干すのに一番最適な時間帯は?冬場などは?

布団を干すのに適している時間帯は、午前10時~午後2時までの間が良いと言われている。

布団というのはその性質上、湿気を含みやすい。

だから、比較的湿度が低くなるAM10時以降、つまり太陽が一番高いところに昇る時間帯がおすすめというわけ。

天気が良いとついつい夕方頃まで長時間干しっぱなしにしがちだが、これもなるべくなら避けたい。せっかくふわふわになった布団が湿っぽくなってしまう。

特に冬場は日照時間が短いので干す時間帯に気を付けて、できるだけ早めに取り込もう。

布団を天日干しする頻度は、月に1~2回ぐらいで十分。

こまめに行いたいときは、風通しの良い日陰で干すだけでも、一定の効果は望めるようだ。

布団はどれぐらいの時間干せば良いのか?

布団干しの時間に関しては厳密な決まりはないと思うが、私は2時間程度で取り込むようにしている。

片面をだいたい1時間ずつかけて干すイメージで。

時間が無いときは、直接お肌に触れる面を日光に当てるようにして1時間程度干すだけでも、それなりの効果が期待できるそう。

身体に掛ける部分はどうしてもダニや雑菌の温床になりがちだから、重点的に干して撃退していきたい。

その他、布団干しで気を付けたいポイント

 ・布団カバーはつけたままで干す

布団を干すとき、シーツやカバーは外した方が良さそうなイメージがあるが、これは付けたままで干した方が良いとのこと。

布団の表地や中綿などが日焼けしたり傷んだりするのを防止する意味もあるのだとか。

布団を干すついでにカバーも洗って綺麗にしたい!と思うけれど、布団の品質を保つためには、シーツの洗濯は別々に行った方が良さそうだ。

・布団を取り込むときは叩くべからず

干した布団を室内に取り込むとき、ホコリやダニが気になるからと、布団全体を叩いてから取り込んでいる人もいると思う。

だが、あまり強く叩きすぎると、せっかく表に出てきかけていたダニたちを再び奥へ追いやってしまうので、極力避けた方がよい。

それでもホコリなどが気になるときは、表面を軽く払う程度で良いそうだ。

近所のおばちゃんとかが、布団たたきを片手にパンパンと大きな音を立てながら叩きまくっている光景を見かけるけど、何でも叩けば良いってもんじゃないんだな。

 

以上、布団干しのコツやワンポイントをおさらいしてみた。

とっくに知ってますけど。という人も多かったかもしれないが、改めて勉強し直してみると、意外と新しい発見があった。

ポカポカ陽気の日には積極的にお布団を干して、あの幸せなふわふわ感に浸りたいと思う。