カリンライフログ

アラフォーおひとりさま女性目線で綴る、世の中のあれこれ考察ブログ

ゴールデンウィーク中はブログのアクセス数が下がるってのは本当だった

この記事をシェアする

f:id:karingoya:20190502214836j:plain

ゴールデンウィークも後半戦。

皆様それぞれ思い思いの休日を満喫していることと思う。

特に今年は元号が【令和】に代わるという歴史的な瞬間を迎えたという事もあり、今までになくおめでたい正月のようなムードに日本中が包まれている感じがする。

まあ私は例年通り、どこかに遠出するわけでもなく、自宅でグータラしながらまったり過ごしているが、人混みが苦手な私にとっては、それぐらいがちょうど良かったりもして。

いつもと変わらない当たり前の日常が過ごせるだけでもありがたいことだと、自分に言い聞かせている。

ところが当ブログのほうは、ゴールデンウィークに入ったとたん、普段とどこか様子が違ってきているようで…

 

GWはブログのアクセスが激減する?

当ブログに陰りが見え始めてきたのは、ゴールデンウィークに入る直前のこと。

ふとアクセス解析を見てみると、ページビュー数がグーンと下降している。

それは棒グラフを見れば明らか。

f:id:karingoya:20190502171028j:plain

連休前は一日当たりのアクセス平均が約200~300ぐらいだったのだが、連休に入る2日前ぐらいから、アクセス数が激減。

一日平均150pvぐらいにまで落ち込んでしまった。

いやもうね、ここまで来ると正直笑えないけど笑うしかないよね。

こちとらGoogleのアップデートとやらの影響で、ただでさえアクセス数が減ってきているというのに、さらに追い打ちをかけてくるとは。

『下がったらあとは上がるだけ』なんて、前に言ったような気がするけど、それにしても下がりすぎじゃね?

今のところ上がる気配が全く感じられん…

アクセスを増やすには旅ブログ的な要素を入れるべき?

このように不貞腐れている私みたいなのがいる一方で、逆にGW中にアクセス数を爆上げしているブログもあるようだ。

そのようなブログを拝見してみると、旅行・レジャー関係や、地域のイベント系の記事がかなりの確率で掲載されているのが見受けられる。

GW特需ってやつかな?

観光スポットやイベントの情報について検索する人が増えそうだし。

うちは旅ブログ的な要素ゼロのごちゃ混ぜブログだから、アクセスが減っても不思議ではないのかも。

家に引きこもってばかりいないで、たまには外に出ないと、新境地を開くことはできないだろうしな。

今後のブログ運営の課題は自分ブランディング?

過去記事でもかねがね話しているが、当ブログのアクセス傾向のひとつとして、検索流入が大半を占めていることが挙げられる。

f:id:karingoya:20190502171058j:plain

一見さんの割合が圧倒的に多く、リピーターが少数派だということだ。

これって、お店の経営に例えるとどうなんだろうか。

新規のお客さんはそれなりに獲得できるが、リピート率が低く、常連さんがほぼいない。

『また来たい!』と思えるような要素が決定的に欠けているとも言える。

この課題をクリアしていくには、より魅力的なコンテンツ(記事)の充実を図るほかない。

また最近のカリスマブロガーさんなどの動向を見ていると、SEO対策を施したサイトだけに頼るのではなく、SNSやYouTubeなどを活用しながら自分自身を売り込んでいってブランド化していくような流れになっているようにも感じる。

要は自分の個性を前面に押し出してセルフブランディングしていくことで、ビジネスにつなげていくのだ。

プロのブロガーとしてやっていくなら、多少なりとも個性を出して差別化していかないと生き残れないのかもしれないけど、それも私にとっては一筋縄ではいかないな。

これといった趣味も特技もないのに、自分ブランディングって何をどうすれば良いんだ?

誰か教えてくれ!

ゴールデンウィーク中はアクセス数が下がっても仕方ない!

ずいぶん話が脱線してしまったので元に戻ろう。

長々と自虐的なことばかり綴ってしまったが、大型連休中はネット界隈もおやすみモードに浸っている印象があるので、ここは敢えて割り切って、ブログも長期休暇を取ってしまうというのも、ひとつの有効策になるかもしれない。

その間に余裕があれば、記事のリライトをするとか、ブログのカスタマイズをしてみるとか、普段なかなか手が回らないようなところをメンテナンスしていく時間をつくれると良いのかも。

というわけで私も早速ブログのテンプレートを変更して、ちょっと雰囲気を変えてみた。

他にもアイキャッチ画像の表示が崩れていたのを手直ししたりとか、微調整も行ったり。

まあ見た目だけじゃなくて、中身も魅力あるものにしていかないといけないけども。

その辺は追々着手していくということで。