30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

生姜パウダーを効果的に取り入れて冷え対策。金時しょうがってどんな味?

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アラフォー世代にもなってくると、身体のあちこちにガタが出てくるものだが、私が若い頃から悩んできたのは『冷え』だ。

肌寒くなる季節だけでなく、最近は真夏でも冷房がガンガンに効いていたりするので、手足は常に冷えているし、挙句の果てにお腹まで冷やしてしまうこともある。

なので、年中冷え性対策には抜かりが無い。

私がいま温活にいそいそと取り入れているのが、『生姜パウダー』

生の生姜をすりおろしたり、チューブタイプのものを使うのも良いけれど、粉末もなかなか良い仕事をしてくれるなということに気づいた。

 

生姜パウダーは生のしょうがよりも温活向き?

生姜には、抗菌作用や消化吸収の促進、免疫力アップなど、さまざまな効果があることはすでにご存じの方も多いだろう。

なかでも身体を温める効果が特に優れているというのは、わざわざここで説明するまでもない。

生姜に含まれるあたため成分として有名なのがジンゲロール、そしてショウガオールという成分。

ジンゲロールは手足などの末端部分を温めるのに効果を発揮し、ショウガオールは身体の中心部からじわじわと温めるのに効果的ともいわれている。

生のショウガと乾燥させたショウガの主な違いは、このジンゲロールとショウガオールの比率。

生の状態だとジンゲロールの割合が多いのに比べ、熱を加えたり蒸して乾燥させた状態のショウガは、ショウガオールのほうが含有量が多くなる。

これはショウガを加熱または乾燥させることにより、ジンゲロールの一部がショウガオールに変化するため。

なので、身体の芯から温めたいというときには、乾燥させた粉末タイプの生姜がもってこいというわけだ。

最近よく聞く金時ショウガって何?

生姜にも数々の品種があるが、なかでも最近よく耳にするのが『金時しょうが』

サプリメントに利用されるなど、ここ数年でその名が急激に広まっているイメージがあるが、意外にも歴史は古く、日本では奈良時代から栽培されていて人々に親しまれているショウガなのだ。

一般的なショウガとの違いは、小ぶりなサイズながら、ジンゲロールやショウガオール、ガラノラクトンなどの有効成分が多く含まれているということ。

さらに香りや辛みがより強いのが特徴だ。

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私もその金時ショウガのパウダーを購入し、今まさに試しているところ。

金時ショウガの粉末は近所のスーパーなどではあまり見かけないので、どこに売ってるんだろうと思っていたが、楽天など通販で手軽に購入できる。

私が購入したのは、金時ショウガにオリゴ糖と黒糖がプラスされているタイプ。

国産で無添加というのも、購入の決め手となった。

甘みがついているので、最初はこれをお湯に溶かして生姜湯みたいにして飲もうと思ったのだが、想像していた以上に辛みが強く、舌がピリピリするぐらい刺激的!

量の加減が難しくて、生姜湯作戦は早くも断念…。

今はホットココアに混ぜて飲んでいる。

ココアのまろやかな甘みと生姜のスパイシーさが見事に調和して、まさに大人の味。

飲んですぐに身体がポカポカし始めるし、その持続性もなかなかのものだ。

紅茶やコーヒーなどにも間違いなく合うだろうし、料理にも工夫次第で幅広く使えると思う。

包丁で切ったりすりおろしたりする手間が要らないし、比較的保存もきく。

ただやはり成分が濃いめで辛みがかなり強めなので、好みは分かれるかもしれない。

胃腸が弱っているときなどは、特に気を付けたほうが良いかも。

一日の摂取量の目安は、メーカーにもよるが、ティースプーン半量ぐらいでも十分だろう。

 

あらゆるシーンで便利につかえる、温活におすすめの生姜パウダー。

ほんの少量を摂るだけで良いので、コスパはかなり高いと思う。

それゆえになかなか量が減っていかないのが、今の私の悩みどころでもあるが。

毎日コツコツと摂り続けて、健康維持に役立てていきたい。