30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

秋服をめっきり買わなくなった理由。無くても困らないものはシンプルにまとめる

10月も終盤に差し掛かり、私も厚手の布団やこたつを出したりなど、冬じたくをせっせと進めている。そして衣替えも。

ある日、自分の服を整理していて、ふと思った。

「そういえばこの頃、秋服ってあまり買わなくなったな」

もちろん手持ちの秋服が全く無いというわけではないが、ここ数年の異常気象で、10月を過ぎても真夏並みの気温の日があったりとか、そうかと思えば、急に冬が来たのかってぐらいに冷え込んだりする日もあるので、服装の調節が難しい上に、秋服の出番が年々減っているような気がする。

これって、すごく勿体無くないか?と。

 

春と秋シーズンの服を思い切って兼用に

毎年せっかく秋服を買っても、その出番が少なくなってしまうのでは、あまりに残念過ぎる。

そこで私が思いついたのは、「春服と秋服を兼用にしてしまう」ということ。

オールシーズン着ても違和感の無さそうな服を選んで、ひたすら着倒す作戦に出た。

正直春季と秋季の服は、生地の厚みなどもほとんど変わらないと思うし、色のチョイスさえ気を付ければ、極端に浮いてしまうこともないだろう。

そうすれば必然的に服の数も減っていくし、ミニマル化にもつながると思う。 

似合わない色の服はとことん断捨離

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少し話が脱線してしまうが、私はベージュ系統の服が壊滅的に似合わない。

秋といえば、ベージュやブラウン系のカラーコーディネートが外せないと思うのだけど、私の場合、ベージュ色の服を着ると、どうもモサっとするというかボンヤリした印象になってしまうのだ。

でも、秋服を探しにショップなどに行っても、やはり目立つのはベージュやブラウンといった秋色の服の数々。

こうなるとどうしても選択肢が自然と狭まってしまうので、私はたいていカーキ色だとか、モノトーン系の服だとか、限られた色味のものを選んで購入するしかなくなる。

ベージュの服をさらりと着こなしている人が羨ましく思えることもあるが、何度チャレンジしてもしっくりこないので、自分にはベージュ系の服にはご縁が無いと割り切って手放すことにした。

逆に、比較的はっきりした色味のものを着るとバシッと決まる感じがするので、あまり主張しすぎない範囲でビビットなカラーに挑戦してみるのも面白そうだなと思う。

ワインレッドやバーガンディーなども秋っぽくて、大人な感じがするから良いかも。

似合わないものは思い切って断捨離

そして、自分が着ていて心地が良いものや似合うものだけを取り入れていく。

春服と秋服の兼用=合服化 

そういえば、中高生時代の制服に『合服』というのがあった気がする。

夏服と冬服を完全に切り替えるまでのわずかな期間だけ許されるコーディネート。

ブレザーの代わりにベストを着たり、半袖の夏服にカーディガンを羽織ったりとかしてたっけ。

それを大人になった今も、上手に取り入れていけば良いのかもしれない。

重ね着でいくらでも調節できるし、コーデもマンネリ化することがないだろう。

やっぱり私服の制服化は、シンプルで無駄のない生活にピッタリだ。