30代シングル女子のシンプルライフ

アラフォー世間知らず女の暮らしかた改造計画。

ダイソーのバスマットが予想以上に使いやすい!しかしデメリットもある?

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毎日の入浴タイムのときに、ネックになっていたこと。

それは『バスマット洗うのメンドクセー』問題。

バスマットって無いと不便なんだけど、洗濯するのに地味に手間がかかる。

服とかよりも厚手だから、洗濯機に入れるとすぐ満杯になるし、しかも乾きにくいし。

この一連の作業がすごく面倒だから、つい洗濯するのを後回しにしてしまう。

そんなズボラな私を救ってくれたのが、100均ダイソーで購入したバスマット。

これが意外すぎるほど使いやすくて、日々重宝しているのだ。

 

ダイソーのバスマットにはこんなメリットが!

こちらが実際に使用しているバスマット。

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写真を撮るセンスというのが皆無な為、何だか使い古しの雑巾みたいに見えてしまうけど、実物はこれよりもう少し白いと思う。

大きさはだいたい、新聞紙1頁分と同じぐらいだろうか。

価格は確か1枚300円だったかな。残念なことに100円ではなかった。

このバスマットを使ってみて良かったと思うところは、何よりもまず洗濯が楽チンということ。

従来のバスマットと比べるとかなり薄手なので、他の衣類などと一緒に洗濯しても嵩張らない。

そして、生地がマイクロファイバーなので速乾性がある。

洗濯して一日干しておくだけで十分に乾いてくれるから、毎日洗濯するのも苦にならないのだ。

こまめに洗うことができれば衛生的に保てるし、何より気分が良い。

もちろん、バスマットとしての役割もしっかり担ってくれる。

素材がマイクロファイバーなので、吸水性はバッチリだ。

ここだけはちょっと…というデメリットも

ただ、このバスマットにもやはりデメリットがある。

それは、足を拭くときにヨレやすかったり、めくれやすかったりすること。

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生地が薄くて軽いので、どうしても安定性には欠けてしまう。

あとは、やはり毎日のように洗濯していると、生地が傷みやすくなったり耐久性がなくなってくる面はあるかな。こればかりは仕方が無いと思うけど。

トータルで見ると使い勝手は申し分ない足ふきマット

最近のバスマットは素材もいろいろで、お手入れがしやすいものが多くなっている傾向にあると思う。

珪藻土でできたバスマットなんかは、もはやお洗濯要らずだったりもするし。

バスタオルと同じく、お風呂上がりのきれいな身体を拭くためのものだけれど、衛生面はやはり気になるので、普段からなるべく清潔にして使いたいものでもある。

ダイソーのバスマットは値段もお手頃だし、お手入れも比較的簡単なので、洗い替えをいくつか持っておいても良いぐらいかも。

もしバスマットをお探しならば、100円ショップのものも選択肢のひとつに入れてみてはいかが?