カリンライフログ

アラフォーおひとりさま女性目線で綴る、世の中のあれこれ考察ブログ

ブログの記事が書けないスランプに陥ったときに実践したい解決策3選

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久しぶりのブログ更新。

ちょっと間が空いてしまった理由は、ブログを始めた当初から恐れていたヤツが、とうとう私にもやって来てしまったから。

その名は『スランプ』

そう、ここ最近の私は絶賛スランプ中なのである。

「ブログで書きたいことがもう無い…」

「パソコンの前に座っても、キーボードに置いた手がなかなか動いてくれない…」

「記事を書く気力がないから、無駄にネットサーフィンばかりしてしまう…」

ブロガーさんならきっと分かってくれるでしょ?この感覚。

皆さんはそんなスランプに陥った時、どう対処しているのだろう?

ちなみに私が試しにやってみたのは…

 

①ブログの過去記事を見直す

手始めに私がやってみたのは、過去記事をひとつひとつ見直すこと。

といっても、いきなりリライトとかに着手するわけではなく、まずは「ただ読んでみる」のだ。

スランプに陥っているときというのは、リライトする気力すらも湧いてこなかったりする。

自ら書いた文章に目を通すというのは少々お恥ずかしいものがあるが、 ただボーっと読んでいるだけでも、思わぬ箇所で誤字脱字を見つけたりとか、文章の言い回しに不自然なところが見つかったりする。

それをちょこちょこ修正するだけでもリライトが成立するし、「あ、ここも直したい!これも何か変だな…」と、次々と直したいところが見つかって、気が付いたらやめられなくなっているのだ。

②ブログのカスタマイズに専念する

記事を書く気がないときには無理やり書こうとせず、普段後回しにしがちなブログのカスタマイズに取り組んでみる。

私は飽き性な一面があり、ブログのデザインとかアイコンとか割とすぐに変えたくなっちゃうタイプなので、良さそうなカスタマイズ方法を見つけたらひとまずやってみる。

ブログの見た目を一新することで、何だか心のほうも一緒にリセットされるような気がして、気持ちがスッキリするんだよな。

きっと、部屋の模様替えと同じような感覚なんだと思う。

③記事を外注する

「どうしても自分で記事が書けない!無理!!」

そんなときの最終手段として挙げられるのは、記事を外注してしまうこと。

自分で記事を書かなくて済むし、めっちゃ楽じゃん!って思うかもしれないが、正直言って個人的なオススメ度はそんなに高くない。

過去に何度か記事の外注を依頼したことがあるけど、かなり当たり外れがあるから。

良質な記事はもちろんあるんだけど、なかには「これだったら自分で書いた方がまだマシだったかも…」というような、非常に残念な仕上がりの記事もあったりするし。

結局自分でリライトしなきゃいけないという二度手間に陥る。

でもよくよく考えてみたら、外注すれば記事の土台はある程度出来上がっているわけで。

だからあとは、自分の考えなり体験談なりを加えていけば、オリジナリティが光る記事が完成する。

なのでお金に余裕のある時には、こういったサービスに頼るのもひとつの策かもしれない。

ちなみにこのブログは、記事の外注は一回もしていない。全部自分で書いてるYO!!

ブログを書き続けるのは想像以上に大変なこと

以上、ブログの記事が書けない窮地に陥った時の対処法というか応急処置的な方法について述べてきた。

いったい誰得の情報?って思うし、それよりもまず自分自身がスランプから早よ抜け出しなさいよって感じなのだが…

ということで、いっちょ記事の外注でも頼んでみるかな~…なんてね。